暴飲暴食しないための対処方法
暴飲暴食の理由は、たくさんありますが、だいたいの場合は、お付き合いとストレスでしょう。
お付き合いの場合は、みんなで楽しく集まって、気分も乗って飲んだり食べたりして、気がつけば度を超す量をお腹に入れてしまった。
あるいは
、体調を考えて今日は少量の飲食ですませたいけれど、あまり食べないと心配されたり、乗りが悪いと思われてしまう。
ストレスの場合は、気持ちが満たされない分、お腹で満たされたい。
人それぞれ、いろんな悩みがあるでしょう。
暴飲暴食しないための対処方法にはどういったものがあるでしょう。
まずは、お付き合いの中での対処方法です。
○自ら進んで周りの人に食事を取りわけてあげる。
これは、食べもせず何もしないでいるより、積極的に参加していて、印象もいいかんじです。
自分の分は、少なめにすればいいのです。
お酒も同様ですね。
○ゆっくり食べる。
お皿がカラになると、周りの人も気を使って、料理を進めてくれます。
○飲食よりも会話を楽しむ。
注意してほしいことは、相手には食べたいように食べてもらい、自分のペースに付き合わせない。
次に、ストレスによる対処方法です。
○ストレスで脳が疲れてしまっているので、原因を考えてみる。
簡単に書いてしまいましたが、とても難しいことです。
○暴飲暴食に走ってしまう時間帯に、何か別のことをする。
ストレスから暴飲暴食する方は、ある時間(例えば夜など)が来るとその欲求が強くなる傾向がある。
○自己嫌悪に陥らない工夫をする。
このタイプの方は、暴飲暴食を繰り返し、そんな自分が嫌になり、またストレスをためる傾向があります。
誰だって、完璧ではないので、ちょっと位ダメな自分も認めてあげましょう。
一例をあげてみましたが、どれも難しい課題です。
ただ、何より暴飲暴食を続けていると、あらゆる病気を呼んでしまいます。
心の問題が原因の方は、かまえずに相談するつもりで、心療内科に受診しましょう。